血尿の原因と対策について

夜勤明けで自宅に戻り、トイレで驚くことがある。
突然の血尿で、心臓がドキドキしてしまう。

膀胱炎症状が前もってある時には、血尿も予測されるのでそれほど驚かないのだが、突然の血尿には「なんで?」と思う。

■ 血尿の原因と症状。


膀胱炎になった時の症状に血尿がある。
排尿痛や残尿感、頻尿や排尿時の不快感、それに血尿などが膀胱炎の時の主な症状だ。

私の場合、尿意をもよおしてトイレに行っても、少量しか尿が出ない時には、膀胱炎の前触れだ。

そのことを見過ごしてしまうと、排尿時の違和感や気持ち悪さが出現して、すぐに排尿痛がやってくる。

こうなったらすぐには治らない。
2日ほどは覚悟しなければならない。

水を何回も飲み続ける、気持ち悪くて痛くて、そうでもしなければ治まらないというのが正直なところ。

膀胱炎の時の何とも言えない症状は、経験した人でなければ分からないかもしれない。

膀胱炎でなくてもストレスが強い時や、睡眠不足の時、過労の時など、体調が良くない時に血尿の症状が現れることがある。

人によって異なるが、過激なな運動をした時にも血尿の症状が現れることがある。


■ 血尿時の予防と対策。


膀胱炎になりやすい人は、前もって医師から抗生剤を処方してもらい、いつでも内服できるように常備しておくと良い。

膀胱炎になりそうな時に早めに内服すると、ひどい症状が出る前に膀胱炎が治る。

血尿が現れる条件の時には、例えば睡眠不足や夜勤の時、過労の時などに、何時もより多めに水分を摂っておくと良い。

忙しい時など水分の補給を忘れるが、そんな時には後で「しまった!」と思うこともある。
手遅れになる前に、水分補給などは常日頃から摂取すると予防できる。

仕事に行く時に、ペットボトルに1リットルほどの水分を持参すると良い。
特に夏は暑さのせいで脱水になりやすいので、膀胱炎になりやすいので要注意だ。

■ 血尿の症状がある疾患。


腎臓や膀胱、尿道に疾患があると血尿の症状が出現する。
尿管結石や膀胱がんなども血尿がある。

自分で膀胱炎だと決めつけないで、泌尿器科や内科で検査をしてもらうと良い。

 

 

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