ストレス解消のマイナスイオン。

■ 忙しい職場ではストレスも蓄積しやすい。

日々の生活に心身ともに疲れることがあります。
看護師の仕事もそうです。

休養をとってリフレッシュしたくても、
そうできない環境に居る人は少なくありません。

忙しい職場で心身ともに疲れ、
その疲れを蓄積したままに放置していてはいけません。

ストレスはしっかり解消して生活していかなければ
うつ病などにもなりかねません。
ストレスを解消するための方法を紹介します。

 ストレス解消に、水や緑のマイナスイオンを浴びる。

森や川などの水辺に居ると、
自然にリラックスして疲れが取れるような気がします。
これはマイナスイオンの働きなのです。

マイナスイオンは、健康増進や精神安定効果が
あることが解明されています。

反対にプラスイオンは、呼吸器や循環器を痛めたり、
免疫力を弱めるなど体にさまざまな悪影響をもたらします。

 

■ 都会はプラスイオンになりやすい。

都会部の汚染された空気はプラスイオンが多く、
交感神経が刺激されやすいです。

血圧が上がったり脈拍数が増えて
興奮状態になりやすいのです。

森林や高原などきれいな空気のところには、
マイナスイオンが多く発生します。

心身ともに穏やかな状態になり、
疲れた体をリフレッシュしてくれます。

森林特有の香りはテルペン系の芳香で、
鎮静作用があることで知られています。

■ 温泉がストレスに強い体にする。


温泉にはナトリウムやカルシウム、塩化物など様々な物質が
溶け込んでいます。
それらの成分は皮膚から浸透して細胞を活性化させてくれます。

温泉に入浴した後は、
くつろぎ脳波α波が増えるというデータもあります。

■ ペットは疲れた心を癒してくれる。

近年アニマルセラピーが流行ってきています。
動物になら心を開いて悩み事なども
打ち明けることができます。

動物による癒しの効果が期待されます。
動物と接することで、対人関係の疲れも癒されます。

■ 音楽の力で心の元気を取り戻す。

カラオケで歌を歌ってストレスを発散させることもできます。

また、昔の懐かしい音楽を聴くことで心が癒されます。
音楽を聴くことで、心と体に活力取り戻すことが出来ます。

■ ファッションにカラーセラピーを取り入れる。


色にはそれぞれイメージがあります。
緑色は健康を連想させます。

赤色は太陽や強さを連想します。
私たちが無意識に選ぶ色は、心を映す鏡でもあるのです。

気分がふさいでいる時には、
明るい色の服を着て出かけましょう。
オレンジや黄色や赤は、心を浮き立たせてくれるでしょう。


■ 
アロマテラピーで心身がくつろぐ。

アロマテラピー(芳香療法)は、
植物から抽出した精油が出す香りの効用を
楽しむ自然療法です。

エッセンシャルオイルの使用方法は、
芳香浴、吸入、アロマバス、オイルマッサージです。

香りは吸入すると、その刺激は大脳から
脳下垂体へと伝えられます。

体と心が活性化したり、
興奮が抑制されるなどして効果が現れます。



■ 神経を抑えるハーブ療法。

ハーブの代表的な効能は殺菌作用で、
肉や魚の下ごしらえに利用すると臭みを消す効果
があります。
また強い殺菌作用があります。

香りによるリフレッシュ効果を手軽に得られるのが
ハーブの魅力です。


■ 
特有の香り成分は、気持ちをリラックスさせてくれる。

ラベンダー、カモミール、タイム:
神経の興奮を鎮静化させる作用がある。

ミント:脳を刺激し集中力を高める。
セージ:食欲を増進し胃もたれを解消する。

■ 自律訓練法は心身の緊張をほぐす。

自律訓練法は、自己暗示をかけることで、
心身をリラックスさせストレスを和らげる治療法です。

交感神経と副交感神経のバランスを整える効果があります。
自律神経失調症の治療にも用いられ、いつでも気軽に出来ます。

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