硝酸銀で焼いて、取れたほくろが出てきた

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ほくろを除去

私の右ほほには、大きなほくろと中くらいのほくろが2個、結構長く存在していた。

中高年になるとほくろも癌になるというので、一応検査のために大学病院を受診したのは去年の11月だった。

老人性のほくろだったので、一安心したが、そのほくろの処置についてすぐに医師に聞かれた。

 

放置するか、取ってしまうかの選択についてだ。

2個のほくろは、硝酸銀で焼いてとってもらうことにすぐに決定した。

それほどの痛みではないので、硝酸銀で焼いてもらってよかったと思う。

 

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嘘みたいにとれた

その後10日ほどで、2つのほくろは皮膚の表面から自然と剥がれ落ちるように取れた。

私が手伝った部分もあるが、ほとんど無理なく自然にとれたと思う。

 

長年一緒だったほくろなので、すぐに捨てることに躊躇して、鏡の前にテイッシュに包んでおいていた。

そのまま忘れていたのだが今日気が付いた。

捨てる前に写真を撮ったので、記念にブログに乗せることにした。

 

本当に色素沈着の塊という感じで、黒に近い濃い焦げ茶色だ。

鏡を見ると、自分の顔を見るというよりは、そのほくろを見るというくらいに、ほくろがデーンと顔の真ん中に胡坐をかいて座っているような、そんな存在感のあるほくろだった。

孫にも母にも、ごみがついているといわれ、化粧しても隠し切れない立派なほくろだった。

 

今は、いつも気になっていたほほのほくろが消えて、軽い感じがして、その軽さにも慣れてきた。

あんなに悩みの種だったほくろも、すんなりアッという間に消えてしまうのだと思うと不思議な気がする。