ものすごい雪の音で、夜中に目が覚めた!

夜間にものすごい音がしたので、夫が目覚めて何かしているのかと考えた。

そのまま寝ていようかとも思ったが、何かあっては困るので夫の部屋を見に行ったが、夫は電気をつけたまま寝ていた。

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夜間の大きな音

何の音だったのかと思いながら朝を迎えた。

いつものように雪の様子を見に、朝一番に玄関を開けてみた。

 

「昨夜のすごい音はこれだったのか」と一目瞭然だった。

屋根の雪が大量に玄関に落ちていた。

 

雪が落ちるときに、玄関の除雪室のガラスドアにぶつかった音だったのだ。

重そうな、どっしりとした大量の雪が玄関の出口にあった。

 

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この雪はフワフワでもないし、さぞ重いだろうと予測できる雪だった。

昨日から屋根の雪が気になっていた。

 

手を上に伸ばして、屋根から落ちそうになっている雪にスコップが届くところは、スコップで突いたりしていた。

しかし、それでは落とせなかった。

スコップで触るくらいでは固くて落ちてこないのだ。

 

人が歩いているときに落ちてきたら事故になりそうな重たい雪だ。

屋根から落ちるのが夜でよかった。

 

早速朝ご飯を食べてから雪かきをした。

ここ2~3日で、どれだけスコップを持ったことだろう。

体のために良いのか良くないのか「毎日こんなことしていたら体力がつくわ」と思った。

 

今日は朝から青空が見えたのでちょっとうれしかったが、やはりすぐに曇りになって、いつものように雪が降り出した。