太陽の光がうれしい

大雪のせいで、ここ数日毎日雪かきをしていた。

多い時には、1日に5回ほど雪かきをした。

 

37年ぶりなので、雪の量も多いけれど、雪の降る速さもすごく早くて、一気に積もってしまう。

除雪車が追い付かなくて、ちょっと路地に入るとガタガタ道だったり、歩行者の歩行する道しかついていなかったりと、生活に支障が来るくらいだった。

物流にも支障をきたして、スーパーには、物が並ばなくなるし野菜や果物は高額になる。

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久しぶりの太陽の光

学校も2日間続けて休みになった。

最近では、両親共働きの家がほとんどなので、学校は休みでも子供はどうするのかと心配になる。

 

電車も走らず、飛行機も飛ばず、車を運転すると、雪道にはまったり渋滞にあったりと散々な目に合う。

本当に冬になると、雪国は生活するのが不自由になる。

 

 

ところが今日は一転して太陽が顔を出した。

屋根からは、ポタポタと音を立てて、地面に雪解け水が落ちる。

長いつららも、徐々に解けて短くなってきた。

 

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屋根に大量に積もった雪が徐々に地面に落ちてくる。

我が家も朝、玄関先に大量のかたい雪が落ちていた。

屋根に積もった雪は重くてかたいので、地面に落ちた屋根の雪をどかすときには、余計に力が必要になる。

 

冬になると、こんな青空の日はめったに見ることはできない。

貴重な太陽の光を受けて、雪が光っている。

生活に支障をきたさなければ、ロマンチックできれいな雪なのに、と思う。