病院処方薬より市販の風邪薬が効いた91歳の母

もうかれこれ2か月くらい風邪をひいていて治らなかった母。

病院から処方される薬が効いていない様子だ。

担当医にちゃんと症状を話さなければ、いつまでたっても風邪がよくならないのに、担当医に遠慮している。

 

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病院処方薬が効かない。追加されても効かない

患者が正確と症状を伝えなければ、担当医は処方薬で効果が出ていると思うのは当然のことだ。

長く咳が続くので母もついに正直に薬の効かないことを話したらしい。

そうしたら検査は山ほど、薬も追加されてたくさんの量になってしまった。

 

にもかかわらず、母の咳は止まらず、涙目で顔も浮いて、咳やら痰やら鼻水やらで、ますます風邪症状はひどくなってしまった。

 

今回は市販薬が効果あった

病院の処方薬を飲む前は、風邪をひいた時に市販のパブロンを飲むとすぐに効果があったのでことを思い出して「パブロンを飲んでみようか」と母がいった。

 

聞かない薬を飲み続けてもしょうがないし、苦しそうなので「そうしてみて、今度パブロンを飲んだことを先生に話そうか」と私も同意した。

 

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パブロンを飲んですぐに母の咳はよくなった。

すっきりした顔をして、浮いた感じもない。鼻水も咳もないし苦しそうな症状もない。

 

病院処方薬のアレルギーのように、母にとっては、処方された薬が全く効いていなかったことが明確になった。

 

今度外来受診の時に、母はそのパブロンの効果について担当医に話すのだろうか。

正直に話しなければ、母の体にどの薬が適していないのか先生はわからないので、パブロンのことは話するように勧めたが、あいまいな返事をしている。

 

とりあえず、母の苦しそうな風邪症状が治まってよかった。