えがおの黒酢とアミノエイド、一緒に飲んでも大丈夫?

1日に必要なたんぱく質量をもとに、摂取するアミノ酸量を計算し、過剰摂取にならないか確認してから摂取するとよいです。

食事からもたんぱく質は摂取するので、合計してみるとよいですね。

 

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2種類のサプリを一緒に飲んで、副作用はないの?

同一成分の合計量が過剰摂取にならなければ、2種類のサプリを飲んでも大丈夫でしょう。

体に病気があって、処方薬を飲んでいる場合は、担当医に相談することをお勧めします。

アミノ酸の働きは?

筋肉はタンパク質でできています。

食事摂取したたんぱく質は、体内でアミノ酸に分解されて吸収されます。

そのあと筋肉を構成するたんぱく質へと再合成されます。

アミノ酸は筋肉のもとになる栄養素です。

アミノ酸をサプリメントなどで直接摂取すると食べ物からたんぱく質を摂取するよりも、分解の手間が省けて、早く体内に吸収されます。

食事からたんぱく質を摂取すると4時間ほどで体内に吸収されます。

アミノ酸で摂取すると30分ほどで体内に吸収されます。

歩行能力を維持するために、また改善するためにアミノ酸は有効に働いてくれます。

 

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えがおの黒酢のアミノ酸の成分量は?

原材料は、大豆ペプチド、えんどう豆ペプチド、植物油脂、大豆油、紅花油、黒酢もろみ粉末、納豆菌抽出物、黒大豆ペプチド、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、フラボノイド色素、大豆レシチン

アミノ酸量は一粒当たり241,65mg。
1日2粒めやす。

 

アミノエイドのアミノ酸の成分量は?

原材料は、ロイシン、リジン、バリン、イソロイシン、スレオニン、フェニルアラニン、メチオニン、クエン酸、ショ糖脂肪酸エステル、ヒスチジン、甘味料、トリプトファン、大豆レシチン、香料、着色料、還元麦芽糖

主な成分はアミノ酸(ロイシン1,2g、その他のアミノ酸1,8g)

栄養成分表示(1本あたり)は
エネルギー:13,3g
タンパク質:3,0g
炭水化物:0,1~0,5g
食塩相当量:0,0005g
ビタミンD:20,0ug
1日1本めやす。

 

タンパク質は1日の必要量どれくらいですか?

厚生労働省によれば、1日当たりのたんぱく質平均必要量は成人男性60g、成人女性50gと推奨されています。

 

タンパク質の働きは?

私たちの体には、3~10万種のたんぱく質が存在して、多種多様な働きをしています。

体を動かすことはもちろん、栄養や酸素の運搬や免疫機能を保ち、体を守る働きをしています。
体はタンパク質でできているといっても過言ではないです。

 

タンパク質の過剰摂取時の副作用は?

タンパク質の過剰摂取による副作用はまだ報告されていません。

しかし好ましくない代謝変化があるという報告はあります。

過剰摂取は体に影響を及ぼす可能性があります。

サプリメントなどを使用する際は、極端な過剰摂取は控え、説明書に沿った利用が必要です。

タンパク質を取りすぎた時の副作用の可能性は?

・内臓疲労:摂取したタンパク質は体内で合成と分解を繰り返しますが、過剰に摂取すると肝臓や腎臓が余分の仕事をしなくてはならなくなり、内臓疲労の可能性が出てきます。

・カロリーオーバー:タンパク質はカロリーが高いので食べ過ぎると肥満になる可能性が高いです。脂肪分の少ないものを摂取するように工夫するとよいです。

・尿結石リスク:尿路結石の原因には動物性たんぱく質の取りすぎがあります。たんぱく質が分解するときに出る物質とカルシウムが結びついて結石ができます。
便として排泄されなかったものが、尿として排泄され尿管を詰まらせる原因になります。

・腸内環境の乱れ:タンパク質の取りすぎで体に吸収されなかったものは腸内に送られます。
タンパク質は悪玉菌のえさになり腸内環境が乱れます。

食品100g当たりのたんぱく質量gの例
精白米  :6,1
豚バラ  :14,2
牛ひれ  :19,1
鶏モモ  :17,3
あゆ   :22,6
まぐろ  :17,7
キャベツ :1,3
大根   :0,5
ジャガイモ:1,5
大豆   :35,3
リンゴ  :0,2
卵    :12,3
牛乳   :3,3
ヨーグルト:3,6
コーヒー :14,7

 

2種類のサプリを飲む時の注意点は?

同じ成分が配合されているサプリメントを飲むときには、その成分の1日必要量がどれくらいか調べます。

2種類のサプリの合計成分量が1日必要量内であれば、問題ないでしょう。

体に病気のある時や処方薬を飲んでいるときには、担当医に相談してから飲むのがおすすめです。

豆知識
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退職まぢかの看護師のブログ|疾患別の看護計画の例です