何も使用せず1年間でシミを消す方法とは?

この方法をある本で読んで知った時、心の中でほくそえんだのです。

そこにはシミを消す方法が書いてあったからです。

不思議なことはたくさんあるけれども、肌の不思議の一つだと思いました。

長年生きてきて、シミについての悩みはたくさんあったけれど、このことを知ってしまえば、すべて納得できます。

 

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シミの不思議

私が出産を経験したとき、出産後初めてトイレへ歩いて行った時に洗面所の鏡を見て驚いたことがあります。

出産のために入院する前までは、まだ若かったせいもありますが、頬にシミはなかったのです。

しかし、出産後初めて鏡を見ると、頬に結構大きなシミが一つできていました。

「なにこれ!出産の痛みによるストレスか?それとも栄養を大量に赤ちゃんに提供したせいか?」と驚嘆したことを覚えています。

私にとっては一大事なことで、そのシミは一生私について回りどんどん成長していきました。

 

話は変わりますが、寝たきりの高齢者のおばあさんは、シミが全くなく白いきれいな肌をしている人もいます。

何十年も生きているのですから、太陽の光をサンサンと浴びてきたはずなのです。

にもかかわらず、シミが一つもないことを不思議に思っていました。

その謎が全て溶けた気がしました。

 

シミの原因

私たちの体には自分で修復しようとする力が備わっています。

シミにもそんな力が備わっていたようです。

シミの原因は紫外線だけではありませんでした。

それは、私が出産した時のことを考えると理解できます。

紫外線に浴びなくても一瞬にしてできるのです。

 

シミができる原因には、紫外線だけでなく、体調や精神状態が関係していることが多いようです。

シミは私たちに何かの警告を発する役割を持っているようです。

その役割とは

1紫外線などの強いダメージを肌が受けた場合、そのダメージから肌を守ろうとして作られる。

2体の調子が良くないとき、体を酷使してはいけないことを知らせる。

3精神的に低調な時に、精神的な不安やマイナス面の動揺がある時を知らせる、などです。

 

シミは体調がよくないことを私たちに、親切に?知らせてくれているようです。

紫外線は皺やたるみ、がんの原因にもなるのですから、シミは前もってそのことを忠告してくれているようです。

 

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シミの改善方法とは?

一度できたシミ(メラニン)は、生産をやめません。

メラニンは、表皮細胞の角化とともにアカになって毎日排泄されます。

しかしメラニンの大量生産は続きます。

いつまでも次から次からシミとなり消えることがありません。

 

しかし、ある日突然、メラニンの大量生産をストップする時が来ます。

普通の肌と同じようなメラニン量に変化します。

大量に広がっていたメラニンは毎日角質とともに排泄され、ついにはシミがなくなってしまいます。

なぜ突然メラニンの大量発生はストップしたのでしょうか?

そこが、シミがなくなる方法です。

 

日焼けの場合、紫外線に当たらないようにするだけですぐにメラニン生産量は減少します。

数か月で日焼けは消えます。

シミのように大量生産し始めた場合、紫外線を当らないようにしてもすぐに反応しなくなっているだけです。

 

約1年間、肌が育つ良い環境に置かれるとしみは消えてなくなるということです。

これで寝たきりで紫外線の当たらない環境にいる、そして点滴などで栄養を確保されている高齢者に、シミがないことが理解できます。

 

 

シミが消えない原因は?

1シミができた原因についての知識が不足している。

2シミの肌は警戒態勢をといていないため、あまり強くない紫外線でも「メラニンの大量生産を始めない!」という強いシグナルを受け取り、新たな1年間の仕事量を決めてしまう性質を持っている。

3メラニン大量生産が解除されるまでの期間が1年間もある。

 

 

シミができる原因と対策

1肌へのダメージ

・紫外線

・酸化ダメージ

2体調からくるシグナル

・ホルモンバランスの乱れ

・便秘

・薬と食品

3精神状態が送るシグナル

精神の刺激がホルモンを開始、メラノサイトに刺激を伝達します。

神経が影響されるものはストレスです。

ストレスで白髪が増えることは聞いていますが、シミもストレスが背景になっていることが多いようです。

同じ悩みを繰り返す成功のあるストレスこそが要注意です。

紫外線に中さえしていたら、そうたやすくシミはできません。

しかし、シミをなくそうとする場合、ストレスの存在は大きな影響を与えているので、ストレスを小さくする努力はとても大切です。

 

 

まとめ

メラニンの大量生産をストップさせるためには、1年間は完全に紫外線をシャットアウトしなければなりません。

生活には紫外線はつきものですから、シミを消すためにはよほどの覚悟がいりそうです。

完璧に防御することで、シミは消すことができます。

1年後のシミのない肌をめざして、生活習慣を見直すことが一番の解決策になります。

 

 

参考資料:サッポー美肌塾スキンケア読本

豆知識
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