アルツハイマー予防に脳神経細胞の変性は50歳くらいから

50歳くらいから脳の神経細胞が駄目になっていくらしい。

神経細胞を少しでも活性化させておくためには、脳に栄養を絶えず補給しなければならない。

そうすることで脳細胞を死滅させることは避けられそうだ。

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脳の神経細胞が変性する50歳ころから要注意

そのために効果を発揮しているのが最近知らるようになったココナッツオイルに多量に含まれる中鎖脂肪酸。

効果はその日のうつに現れるという、認知症の症状が良くなっていることを実体験できた報告も出ているという。

50歳近くなったら要注意で脳細胞の変性を抑えることに努力したいものだ。

すでに50歳を超えている私は、物忘れも多くなってきているが徐々に脳細胞の数も減少しているのかもしれない。しかし、現状を維持することはできるはずだ。

 

アルツハイマー予防・脳の神経細胞の変性は50歳くらいから。

①脳の神経細胞の変性は20年かけて少しずつ進行している。

アルツハイマー病の👀は0歳から5歳くらいで始まっています。

アルツハイマー病は高齢者を中心に発症する病気ではありますが、その影は中年期から忍び寄っているのです。

脳の神経細胞の変性が20年かけて少しづつ進行しているのです。

神経細胞は理性的な判断をしたり生命維持に必要な指令を出したり、出来事を記憶して置く場所でもあります。

 

②ココナッツオイルをとることでアルツハイマー予防の可能性がある。

ラットに中鎖脂肪酸を与える実験で認知機能がアップすることが分かっています。

神経細胞は一度死んでしまうとココナッツオイルを摂っても再生することはありません。

ココナッツオイルをとることでアルツハイマー病が改善するのは、神経細胞がまだ生きていてガス欠状態にある場合です。

アルツハイマーと診断されていない状態でも変性が始まっている神経細胞を改善することが出来ると考えてよいでしょう。

 

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③エネルギーをつくるミトコンドリアを活性化させる。

いくらココナッツオイルを摂って血中のケトン体レベルを上げてもエネルギーを作り出すミトコンドリアがきちんと機能しなければ意味がありません。

細胞の中にはグルコースやケトン体を燃焼させてエネルギーに変えるミトコンドリアと言う器官があります。

 

④脳を使えば使うほどアルツハイマーの予防につながる。

脳の神経細胞でミトコンドリアが効率よく働く為には、脳を使う事です。

使えば使うほどエネルギーをつくる機能がアップします。

筋肉でも運動をすればするほど最大酸素摂取量がアップします。

そうするとミトコンドリアは効率よくエネルギーを作り出せるようになります。

アメリカの調査研究でも脳を使う習慣のある人ほどアルツハイマー病を発症しにくいという結果が出ています。

脳を使うと言えばたとえば、本を読む、文章を書く、料理をする、英会話を学ぶ、仕事をするなどです。

アルツハイマー病予防の為に、ココナッツオイルを摂って脳を使う生活を心がけてはいかがでしょうか。

 

 参考資料:「ココナッツオイルでボケずに健康」