免疫力を高め骨粗鬆症を予防するカルシウム!

意識しないうちに背中が自然にドンドン丸く曲がっていく人がいる。
私の周りにも、患者さんだったり看護師さんだったり家族だったり、背中が丸くなっていく人たちがいる。

どうして背中が曲がってくるのでしょうか?

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背中が曲がる理由はカルシウム不足?

カルシウムやビタミンDが不足や骨軟化症や骨粗鬆症や老化が主な原因です。
長年の生活習慣という場合や、外傷や転倒などが原因になる場合もあります。
内臓の疾患によってカルシウムが減少することもあります。


農作業を長年していると高齢になってから背骨が丸く曲がってしまうというのは実際にあります。


しかし、背骨が伸びて農作業をする高齢者もいますから、習慣だけでなく個人の骨の成分によっても、背骨の曲 がり具合が異なるようです。

ひどい転倒をしても、骨が強ければ骨折をせずに済みます。
骨が曲がって丸くなるのは、老化のせいも否めません。

 

カルシウムやビタミンDの働きと骨粗鬆症の関係

成長過程でビタミンDが不足すると、骨が曲がったりくる病になることがます。
成人の場合には、骨軟化症や骨粗鬆症になることがあります。
 

ビタミンD不足の為に、骨折しやすくなったり骨密度が低下する場合もあります。
ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きをします。


骨や歯を強くするのはカルシウムの働きです。
その他に、心臓の機能や筋肉の収縮、ホルモンの分泌や血液の凝固に関わる働きをしています。

血液中のカルシウムが減少すると、骨からカルシウムが出て血液に行きます。
骨のカルシウムが減少する原因にもなります。


骨粗鬆症になって骨がスカスカになると、ちょっと力が加わっただけでも骨折することがあります。

女性の場合は若いうちにカルシウム蓄えておくことが出来ます。
女性ホルモンの減少と共に骨量も減少します。

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カルシウムを補い、骨粗しょう症は予防できる

骨粗しょう症の予防の為には、10代や20代の若いうちからカルシウムを摂取して蓄えておくことが骨粗しょう症の予防につながります。


普段からカルシウムやビタミンDを多くとることを心がけて食事をすると良いです。
適度の運動も必要でしょう。


以前は骨を強くする為に日光浴が進められましたが、現代は紫外線予防の為に日光浴の推奨はなくなっています。

ビタミンDを多く含む食品としては、干しシイタケや生シイタケです。
食品でとりずらい時にはサプリがあります。

 
 
免疫力を高める
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退職まぢかの看護師のブログ|疾患別の看護計画の例です