ストレス解消のマイナスイオン

スポンサーリンク

忙しい職場ではストレスも蓄積しやすい

日々の生活に心身ともに疲れることがあります。
看護師の仕事もそうです。

休養をとってリフレッシュしたくても、
そうできない環境に居る人は少なくありません。

忙しい職場で心身ともに疲れ、
その疲れを蓄積したままに放置していてはいけません。

ストレスはしっかり解消して生活していかなければ
うつ病などにもなりかねません。
ストレスを解消するための方法を紹介します。

 

ストレス解消に、水や緑のマイナスイオンを浴びる

森や川などの水辺に居ると、
自然にリラックスして疲れが取れるような気がします。
これはマイナスイオンの働きなのです。

マイナスイオンは、健康増進や精神安定効果が
あることが解明されています。

反対にプラスイオンは、呼吸器や循環器を痛めたり、
免疫力を弱めるなど体にさまざまな悪影響をもたらします。

 

都会はプラスイオンになりやすい

都会部の汚染された空気はプラスイオンが多く、
交感神経が刺激されやすいです。

血圧が上がったり脈拍数が増えて
興奮状態になりやすいのです。

森林や高原などきれいな空気のところには、
マイナスイオンが多く発生します。

心身ともに穏やかな状態になり、
疲れた体をリフレッシュしてくれます。

森林特有の香りはテルペン系の芳香で、
鎮静作用があることで知られています。

 

スポンサーリンク

温泉がストレスに強い体にする

温泉にはナトリウムやカルシウム、塩化物など様々な物質が
溶け込んでいます。
それらの成分は皮膚から浸透して細胞を活性化させてくれます。

温泉に入浴した後は、
くつろぎ脳波α波が増えるというデータもあります。

 

ペットは疲れた心を癒してくれる

近年アニマルセラピーが流行ってきています。
動物になら心を開いて悩み事なども
打ち明けることができます。

動物による癒しの効果が期待されます。
動物と接することで、対人関係の疲れも癒されます。

 

 

音楽の力で心の元気を取り戻す

カラオケで歌を歌ってストレスを発散させることもできます。

また、昔の懐かしい音楽を聴くことで心が癒されます。
音楽を聴くことで、心と体に活力取り戻すことが出来ます。

 

ファッションにカラーセラピーを取り入れる

色にはそれぞれイメージがあります。
緑色は健康を連想させます。

赤色は太陽や強さを連想します。
私たちが無意識に選ぶ色は、心を映す鏡でもあるのです。

気分がふさいでいる時には、
明るい色の服を着て出かけましょう。
オレンジや黄色や赤は、心を浮き立たせてくれるでしょう。

 

スポンサーリンク

アロマテラピーで心身がくつろぐ

アロマテラピー(芳香療法)は、
植物から抽出した精油が出す香りの効用を
楽しむ自然療法です。

エッセンシャルオイルの使用方法は、
芳香浴、吸入、アロマバス、オイルマッサージです。

香りは吸入すると、その刺激は大脳から
脳下垂体へと伝えられます。

体と心が活性化したり、
興奮が抑制されるなどして効果が現れます。

 

神経を抑えるハーブ療法

ハーブの代表的な効能は殺菌作用で、
肉や魚の下ごしらえに利用すると臭みを消す効果
があります。
また強い殺菌作用があります。

香りによるリフレッシュ効果を手軽に得られるのが
ハーブの魅力です。

 

特有の香り成分は、気持ちをリラックスさせてくれる

ラベンダー、カモミール、タイム:
神経の興奮を鎮静化させる作用がある。

ミント:脳を刺激し集中力を高める。
セージ:食欲を増進し胃もたれを解消する。

 

自律訓練法は心身の緊張をほぐす

自律訓練法は、自己暗示をかけることで、
心身をリラックスさせストレスを和らげる治療法です。

交感神経と副交感神経のバランスを整える効果があります。
自律神経失調症の治療にも用いられ、いつでも気軽に出来ます。

 

健康情報
スポンサーリンク
退職まぢかの看護師のブログ|疾患別の看護計画の例です