虫歯ではなく知覚過敏だった。

最近、知覚過敏を実感している。特にお茶を飲んだ時に、温かさが直接皮膚に響くように感じる。舌で歯の内側を触ってみると、舌の先が大きな穴にはまる。

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知覚過敏

歯の隙間の穴は虫歯だとは思ったが、痛くないのでだいぶ前から放置していた。食後、特に物が挟まり不都合だが我慢して歯磨きで対応してきた。

 

どこにいても食後すぐに歯磨きをしなければならない。歯磨きをしないときはうがいを欠かせない。それでもダメなときはつまようじだ。

外食時のつまようじは必要なのだが、人前では格好が悪い。できれば人に見られないところで使用したい。

歯医者は嫌

そんなことをしたり考えたりしていたのだが、それよりも歯医者に行く決心をした。本当は歯医者には行きたくない。

以前、歯医者に行って時に歯石をとってもらったのだが、前歯の歯と歯の間に5ミリほどの隙間を縦に入れられてしまった。

 

慰謝料を請求したい気分になって腹が立った。あちらは誤りもしないで治療費までとられた。

歯石をとった後の歯を見てびっくりし、もう金輪際、歯石をとるのは断ろうと決心したのだ。すぐに別の歯科医のところに行き、歯石の被害にあった元気な歯の治療してもらった経験がある。

 

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しかし、歯科受診

痛みはないが、この空間は虫歯に違いないのだ。痛くなる前に歯医者に行かなければならないと考え、思い立ったその日のうちに歯科受診をした。

 

最近はどこのしかも予約制らしい。すぐに治療をしてもらえず1時間ほど待った。フイルムを口の中に入れることにより発生する吐き気をこらえながら、歯のレントゲンを撮った。

 

どうも虫歯ではないらしい。歯周病により歯茎が解けて下に沈んだので歯茎が長くなったのだという。それで歯茎と歯茎の間の隙間が大きくなったというのだ。

 

良心的な歯医者

歯磨きをしても隙間まで歯ブラシが入っていかないとのことで、歯間ブラシを使用しての歯磨きの指導を受けた。

ついでに、小さな虫歯を発見されて「治療をしますか?」と医師に問われた。歯磨きをして自分の責任で頑張ることにした。

 

それで様子を見ていくことにした。治療や虫歯予防のための処置は断った。

しかし今回受診した歯科医は良心的だった。今度歯の都合が悪くなった時には受診しようと考え、診察券を作ってもらっておいた。