2016-03

健康情報

うつ病のサインと接し方

何時もと同じように生活をしていても、他人の何気ない言葉で精神的に参ってしまうことがあります。 そのことが頻回におこると、気持ちが落ち込み日常的に憂鬱な気分になってしまいます。病気を看護する看護師にとっても同じことが言えます。 誰にでも起こりうるうつ病 精神的に疲れる状態が続くばかりではなく、その疲れは自分が気付かぬうちに身体症状として現れることがあります。
看護師仕事内容

病棟はインフルエンザで閉鎖

地域の保育園でもインフルエンザが猛威を振るう 学校や幼稚園などが軒並みインフルエンザばやり。 休校や学級閉鎖のこの時期。 職場のスタッフの家族も次々にインフルエンザに罹患していた。 しかし職場の病院ではインフルエンザの患者さんンが出ていなかった。
看護師仕事内容(日常ケア)

吸引カテーテルは深く挿入する必要があるか?

痰が詰まると窒息してしまいます。気道が閉塞されてしまうからです。 看護師は窒息を予防する為に、気道確保の為に吸痰するのですが、痰をとることに一生懸命になりすぎて患者さん事態を見ることを忘れてしまうことがあるかもしれません。                            吸痰の目的を果たせば、深く挿入しなくても良いのでは それは本末転倒です。痰を「もっと取ろう、もっと取ろう」とするとだんだんチューブを奥へ入れてしまいます。確かにそのことで多量に痰をとることが出来る場合もあります。
看護師仕事内容

留置カテーテルと間欠導尿、尿路感染を防ぐのはどちら?

以前は、導尿は頻回に管を体内に挿入するので、感染の確率が高いと考えられていたのです。 その点バルンカテーテルを留置してしまえば、何度も体内に感染源を挿入する必要がないので、バルンカテーテルの方が感染の確率が低いと考えられていたのです。 尿路感染を防ぐことが出来るのは導尿だった? 然し最近では、どうも反対の考え方が主流のようです。消毒についての考え方も変わってきていますから医学も看護処置も変化して当然ですね。
看護師仕事内容

経管栄養患者に下痢がおこる原因は?

 勤務している病棟でも、経管栄養の患者さんがよく下痢をします。 それを予防する為に挿入速度をすごく遅くしたり、栄養の濃度を薄めたりして対応しますが、なかなか下痢が治らないことがあります。 経管栄養の患者さんは一般的に下痢になりやすい
看護師仕事内容

摂食嚥下ケア、きざみ食は適切ではない

嚥下機能が低下している患者さんへ食事介助をしていると、むせ易い食材や調理の仕方などが分かってきます。 特にきざみ食は嚥下食には向いていません。 嚥下機能の低下した患者さんに、きざみ食は適していない 小さく刻まれた食材が誤って気管に入りむせる原因になります。むせて気管に入ったものが出てくれると良いのですが、そうでなければ誤嚥性肺炎の原因になってしまいます。
看護師仕事内容

禁煙が手術部位感染を防ぐ

喫煙が感染のリスクを高める要因になることは、SSIのガイドラインに記されている。 ニコチンによる体への影響が、術後の弱った体には益々悪影響となって現れる。 喫煙と禁煙が体に及ぼす影響について 免疫機能の低下を避ける為にも、術前1か月前から禁煙することが望ましいという。 手術をこれから受けようとする患者さんに、特に禁煙の教育は必要になる。
看護師仕事内容

尿道留置カテーテルの留置期間

尿層留置カテーテルを短期間で抜去することを、意識している事が必要。 一度医師の指示でバルンカテーテルを留置してしまった患者さんは、その疾患や症状にもよるが、なかなかバルン留置介助になりにくい。 状態が良い方向へ向かったとしても、医師はバルンを留置していることを忘れているか、留置をしていてもそれほど意識していない事が多い。医師よりも看護師の方が、留置カテーテルによる感染症などの予測をし心配していることが多いのかもしれない。 看護師からの報告を受けて医師は尿道留置カテーテル介助の方向を見てくれるような気がする。担当の看護師が留置していることを忘れずに感染リスクの意識を持つ必要がある。
看護師仕事内容(日常ケア)

創処置に必要な消毒液,軟膏,ドレッシング剤

以前は創処置と言えば消毒とガーゼ保護だったのだが、医療処置も進歩して変化してきた。 勤務している職場では、消毒は正常な細胞組織まで駄目にしてしまうということで、なるべく使用しなくなった。   今まで病棟に普通におかれてあった消毒液が、本当に少なくなって姿さえ消してしまったものもある。創処置は水道水で洗浄すれば良いらしい。 消毒することに慣れていた私などは、水道水での洗浄について物足りなくさえある。
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