2016-07

看護計画

脳出血患者の看護計画

#1血圧上昇の為に再出血の恐れがある 目標:再出血の症状を早期に発見する 目標:再出血に伴う脳浮腫、頭蓋内圧亢進、脳ヘルニアの出現を予防する OーP(観察) 1血圧の変動、不整脈、体温の変動、異常呼吸 2意識状態 3頭痛、吐き気、嘔吐 4眼球の位置(偏視)と自発性運動(振子様運動) 5瞳孔所見(大きさ、左右差、対光反射)
看護計画

変形性股関節症患者の看護計画

#1人工股関節に関連した脱臼、感染の恐れがある 目標:良肢位を保持し、人工関節の脱臼を起こさない 目標:人工関節への感染を起こさない OーP(観察) 1患肢の疼痛(脱臼時は激痛)の有無 2禁忌肢位 a患肢股関節の内転、内旋、過度の屈曲、体幹の捻転 3ベッド周囲の環境 4感染徴候の有無 a体温の変動、CRP、白血球、血沈などの検査値
看護計画

腰椎椎間板ヘルニア患者の看護計画

#1術後合併症出現と神経症状残存の恐れがある 目標:手術後に神経症状が消失あるいは軽減する 目標:手術後の疼痛をコントロールすることが出来る 目標:手術後に深部静脈血栓症、創出血、感染を起こさない OーP(観察) 1下肢痛、腰痛の有無と程度 2筋力低下の有無 3下肢のしびれの有無と程度
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看護計画

腰部脊椎間狭窄症患者の看護計画

#1神経症状残存の恐れがある 目標:手術後、神経症状が消失あるいは軽減する OーP(観察) 1間欠性跛行の有無と程度 2下肢痛、腰痛の有無と程度、術前との変化 3下肢のしびれの有無と程度:術前との変化 4下肢の自動運動の有無と程度 a足関節・足指の背屈・底屈、膝の伸展、股関節の屈曲
看護計画

脊髄損傷患者の看護計画

#1脊髄ショック期の症状出現のおそれがある 目標:症状の徴候を早期に発見し、悪化を予防する OーP(観察) 1呼吸障害の有無(自発呼吸の有無、換気障害、痰の喀出障害の有無、呼吸器感染徴候) 2循環状態(血圧低下、徐脈、ショック) 3体温、発汗の異常の有無 4消化器症状の有無と程度(麻痺性イレウス、胃・十二指腸潰瘍) 5膀胱直腸障害の有無と程度(尿閉、尿路感染徴候、便失禁)
看護計画

前立腺がん患者の看護計画

#1術後合併症の恐れがある(出血、創部痛、創部感染、尿路感染、肺塞栓、深部静脈血栓症) 目標:手術後の合併症が起こらない OーP(観察) 1体温、脈拍、血圧、呼吸数 2疼痛:部位と程度、体動時の変化、鎮痛薬の効果 3ドレーンからの排液量と性状 4創部からの浸出 5膀胱内留置カテーテルからの尿量と性状、尿漏れの有無 TーP(実施) 1ドレーンやカテーテルを注意深く丁寧に吸いながら体位変換を行う。手術翌日から立位歩行へと促す
看護計画

前立腺肥大症患者の看護計画

#1前立腺肥大による尿道圧迫の為に排尿障害がある 目標:排尿障害が解消あるいは軽減する 目標:排尿障害に伴う生活への影響(睡眠障害、活動範囲の制限)が改善できる OーP(観察) 1排尿障害の程度 2腎機能低下の症状と検査値 3尿路感染症の症状と検査値 4飲水量と飲水時間 5睡眠時間と熟睡感
腎・泌尿器・男性生殖器系看護計画

慢性糸球体腎炎患者の看護計画

#1診断・治療に対する不安がある 目標:診断・治療に対する不安を緩和できる OーP(観察) 1不安の徴候(生理的・心理的反応及び言動) 2不安の程度 TーP(実施) 1診断や治療について、患者の質問や疑問に答える 2患者が不安を表出できるように、患者と落ち着いて話をする時間を持つ
消化器系看護計画

膵炎患者の看護計画

#1急激な症状変化の為に生命危機の恐れがある 目標:ショックの予防と早期におけるショック徴候の把握ができる OーP(観察) 1バイタルサイン 2症状 a意識状態、四肢冷感、チアノーゼ、腹痛、悪心、嘔吐、腹部膨満、黄疸など 3インアウトバランス a水分摂取量、食事摂取量、輸液量と尿量、下痢 b胸水、腹水の有無、程度、皮膚の状態 4空腹感、倦怠感、脱力感
消化器系看護計画

胆のう炎・胆管炎患者の看護計画

#1重症化の予防と早期発見の必要性がある 目標:重症化の予防ができる OーP(観察) 1バイタルサイン 2発熱、疼痛、黄疸の有無や程度 3ショック、意識レベルの低下の有無 4心肺機能、腎機能、肝機能データ TーP(実施) 1絶食にする 2医師の指示による輸液、薬剤投与を行う
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