2016-08

小児看護計画

便秘傾向にある患児の看護計画

#1活動不足、水分、食事の摂取不足、腹痛などに関連した便秘がある 目標:毎日排便がある OーP(観察) 1食欲、食事摂取量 2腹部膨満の有無、腹痛の有無、吐き気・嘔吐・腹部不快の有無、腸蠕動音・排ガスの有無 3患児の訴え 4便の性状、量 5浣腸、緩下剤に対する考え方 6腹部レントゲン
小児看護計画

下痢を起こしている患児の看護計画

#1細菌性の下痢に関連して、他児への感染の可能性がある 目標:排泄に関する処理が安全にできる OーP(観察) 1排便の方法 2排便時の処理方法 3便の性状、量、回数 4検査データ:便潜血、細菌培養 TーP(実施) 1紙おむつを使用する 2便器使用の場合は専用とする
小児看護計画

嘔吐のある患児の看護計画

#1嘔吐に関連した体液量の不足を起こす可能性がある 目標:嘔吐の回数が減少する OーP(観察) 1吐物の量と性状、食物残渣の有無、胆汁血液の混入 2嘔吐回数、吐き方、食事時間・服薬時間との関係 3脱水症状の有無 4バイタルサイン 5活気、機嫌 6水分摂取量、尿量、色、比重 7水分バランス 8検査データ:電解質
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小児看護計画

腸炎を起こしている患児の看護計画

#1嘔吐・下痢に関連した脱水を起こす可能性がある 目標:水分電解質のバランスが保たれる OーP(観察) 1バイタルサイン 2便の軟度・色・回数・血液混入の有無 3脱力、啼泣力、衰弱の有無 4大泉門、眼窩の陥没 5嘔吐の有無と性状 6体重減少 7水分出納:8時間ごと
小児看護計画

腹膜炎の患児の看護計画

#1腹膜の炎症や小腸の機能性閉塞に関連した苦痛がある 目標:苦痛が軽減したことが表出できる OーP(観察) 1腹痛の部位・程度、筋性防御・腹部膨満の有無・程度、腸蠕動の有無・程度 2吐気・嘔吐の有無、胃管カテーテルからの排液量・性状 3表情、言動 4バイタルサイン:特に高熱の持続の有無 5排便の有無、便の性状 6睡眠状況 7薬剤使用の有無とその効果
小児看護計画

急性虫垂炎患児の看護計画

#1突然発症し、緊急入院になることに関連した強い不安、恐怖がある 目標:入院について納得し、家族は安定した気持ちで患児に接することが出来る OーP(観察) 1患児及び家族の言動、表情 2病状説明内容の把握 3入院経験の有無 TーP(実施) 1処置の内容、要する時間について主治医からの説明を把握して家族の訴えや質問を聴く 2患児や家族は混乱して同様している場合が多いので、看護師は冷静にゆっくりはっきりとした言葉で説明する
母性・女性生殖器系看護計画

褥婦の看護計画

#1分娩に伴う心身の疲労がある 目標:心身の回復を促し体力の増進が図れる OーP(観察) 1バイタルサイン 2外陰部及び縫合部、肛門部の痛みの有無、程度 3乳房の緊満の状態 4精神状態 5疲労感、一般状態 6睡眠状態 7苦痛、不安の有無 8食事の摂取状態
母性・女性生殖器系看護計画

双胎妊娠妊婦の看護計画

#1子宮筋の過伸展に関連した早産の可能性がある 目標:適切な指導及び処置が受けられ正期産まで妊娠が継続できる OーP(観察) 1腹部緊満の有無、強さ、頻度 2胎児心音 3出血の有無、量、性状 4破水の有無:必要時連続モニタリング 5内診所見 6超音波所見 7母体の一般状態:バイタルサイン、食欲睡眠、精神状態
小児看護計画

肥満児の看護計画

#1食事摂取量の制限に関連するストレスや空腹感から、食事療法が守れない可能性がある 目標:食事療法の必要性が理解でき、決められた範囲の食事を摂取できる OーP(観察) 1食事について a入院前の食事習慣 b 1日の必要カロリー c食事摂取量、内容、回数、時間 d間食の有無 e食事摂取所要時間
小児看護計画

水頭症の新生児の看護計画

#1頭蓋内圧亢進の可能性がある 目標:脳機能を維持し、さらなる頭蓋内圧亢進を予防できる OーP(観察) 1バイタルサイン 2脳圧亢進症状 a瞳孔(大きさ、左右差、対光反射の有無) b落陽現象の有無 c吐気、嘔吐 d意識レベル、機嫌
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