2016-09

健康情報

視覚障害患者とのコミュニケーション

視覚障害のある人とのコミュニケーション コミュニケーションをとるうえで、視覚機能レベルがどの程度障害されているか、視野の狭窄や欠損の程度を知ることによりコミュニケーションへの影響を考える
看護計画

舌切除術を受ける患者の看護計画

#1舌切除後に起こる機能障害等への不安がある 目標:機能障害への理解が出来、手術を受け入れることが出来る OーP(観察) 1食事の摂取時間 2夜間の睡眠状態 3患者の言動、表情 TーP(実施) 1不安の内容をじっくり聞く
看護計画

手術を受ける頸椎症性脊髄症患者の看護計画

#1頸椎症性脊髄症に基づく、運動麻痺や痺れによりADLに制限がある 目標:適切な援助が受けられ、円滑な入院生活が送れる OーP(観察) 1運動障害:神経支配領域、歩容(痙性跛行)握力低下、巧緻動作障害、膀胱直腸障害 2知覚障害:しびれ、痛み、過敏、鈍麻、脱失、冷感冷汗 3 ADL
スポンサーリンク
看護計画

手術を受ける下肢の化膿性関節炎患者の看護計画

#1可能性関節炎に伴う疼痛がある 目標:疾患を理解し患肢の安静が保持できる OーP(観察) 1関節痛 2炎症症状:発赤、腫脹、熱感 3発熱 4血液データ:CRP、WBC、ESR 5穿刺液の性状 6培養結果 TーP(実施)
看護計画

手術を受ける上肢切断患者の看護計画

#1突然の上肢切断に伴う不安が強い 目標:現状を理解し治療が受容できる OーP(観察) 1創状態 2疼痛 3腫脹 4患肢の循環状態:出血、腫脹、皮膚色、チアノーゼ、冷感 5全身状態:VS、貧血症状、苦痛顔貌 6精神状態:言動、表情、ショックに対する反応 TーP(実施) 1創痛や出血によるショック症状出現時は救急処置
看護計画

手術を受ける上肢神経麻痺患者の看護計画

#1上肢神経麻痺の為ADLに制限がある 目標:手に負担がかからないようADLの工夫ができる OーP(観察) 1知覚障害、橈骨神経:拇指、示指、中指背側、尺骨神経:手掌・手背における環指の尺側半分及び小指全体、正中神経:母指~中指及び環指橈側半分の手掌面、示指、中指及び環指橈側の遠位指節間関節~指尖部 2運動障害、橈骨神経:母指の外転不能、手指関節伸展不能、手関節背屈負荷、尺骨神経:手指伸展不能、環指小指屈曲、骨間部特に中指及び小指球の筋委縮、正中神経:母指対立障害、母指示指屈曲不能、ピンチ動作の障害中指屈曲減弱、前腕の回内運動減弱、掌背屈
看護計画

手術を受ける上肢関節拘縮患者の看護計画

#1腱損傷による上肢機能障害のためにADLに制限がある 目標:ADLの工夫により円滑な入院生活を送ることが出来る OーP(観察) 1 ROM 2疼痛 3変形 4神経障害 5 ADL a利き手交換:食事動作、整容動作、更衣動作、トイレ動作 b身の回りの整頓 TーP(実施) 1 ADLの援助 a食事:セッテイング b清潔:シャワー浴、健肢の介助 c更衣:紐結び、着脱 d環境整備 2医師の指示により鎮痛剤の使用 EーP(教育) 1利き手交換の必要性について説明 2健肢の筋力トレーニングの必要性及び方法について指導:ハンドグリップ、砂嚢の使用
皮膚・外皮系看護計画

小耳症患者の看護計画

#1エキスパンダー挿入に関連する創部の異常がある 目標:手術後創部の異常を起こさない OーP(観察) 1創部のガーゼ交換:出血、浸出液の量、性状、臭気、皮膚の色、緊張 TーP(実施) 1ガーゼ交換の介助 EーP(教育) 1疼痛時ナースコールするように説明する
その他の看護計画

密封小線源療法を受ける患者の看護計画

#1治療病室入室に対する不安がある 目標:入室までに不安の軽減を図ることが出来、スムーズに治療が受けられる OーP(観察) 1言動、表情、行動 2不安感の程度 TーP(実施) 1治療について分からない事、不安に思うことなど話を聴く 2医師のムンテラ内容を看護師間に周知し言動の統一をする
看護計画

上顎全摘出術を受ける患者の看護計画

#1疾病及び手術に対する不安がある 目標:手術の必要性が理解でき、手術への心構えができる OーP(観察) 1局所症状、頬部痛、鼻閉感、鼻汁の性状、頬部腫脹、眼症状、皮膚着色、硬結、開口状態、食事量 2検査データ 3精神状態、疾患、治療の理解の程度、患者の言動、表情、家族の影響 TーP(実施) 1術前オリエンテーションを実施、顔面の変形、知覚障害、開口障害、構音障害、食事摂取困難気管切開の必要性、があれば捕捉、医師に再確認する
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました