すごく混んでた確定申告

今年も確定申告の時期。

11時ころに確定申告に行ったところ、すでに午前中の受付は終了と書かれた紙が置かれていた。

ドアの前には午後の部の番号札が置かれていた。

机の上の箱に置かれた番号札は、3番目までがすでになくなっている。

4番目の札が最初に置かれていた。

私が来る前に3人の人が、午後の順番の札を持って帰ったということになる。

「係の人が午後の部は1時からです」と言っている。

私は4番目の番号札を持ちながら、確定申告を行っている部屋のドアを開けてみた。

すごい人だ。

たくさん並べられた椅子には、順番を待つ大勢の人が座っていた。

申告をしている人は8人で、係の人がそれぞれ対応していた。

熱気で部屋中がムンムンしていた。

私はあわててドアを閉めた。

11時で午前中の部が終わるのもわかる気がした。

午後の部に回される

午後の部は1時からだけど、予定時刻より早めの12時40分頃に市役所についた。

予定時間にならないとドアが開かない様子で、すでに大勢の人が廊下で待っていた。

私の後にも次から次と申告する人が来て部屋の前の廊下は人だらけになっている。

部屋をあけておいてくれればよいのにと思った。

そしたら、来た人から順番に椅子に座って待っていることができるのだ。

時間通りに部屋のドアが開けられた。

あっという間に椅子は順番を待つ人でうめられた。

確定申告にかかる時間は、人によって内容が異なるのでバラバラだ。

4番目だった私は、10分くらい待つと順番が来た。

書類はいつも完璧にそろえているつもりなのに、今回も1枚不足していた。

「後で持ってきてください。家へ帰ってからまた来れますか?」と担当の人が言う。

「はい、探してきます」といい、部屋を出た。

必要書類が見つからない

家に戻って必要書類を探すけれども、何度探しても見つからない。

「いつもはもっとすぐに見つかるのに」と思いながら1時間も探したが、やはりどこにもない。

もしかしたら、間違って捨ててしまったかもしれない。

毎年必要な書類だから絶対あると思っていたのに、気が付かないうちに無意識に捨てていたなら本当にボケてきた。

仕方がないので、以前働いていた職場に電話をして書類をコピーしてもらった。

できれば行きたくないところではあるが、この際仕方がない。

電話で頼んであったので、担当者がすぐに書類を手渡してくれた。

まっすぐ市役所の確定申告の部屋に行き、不足分の書類を渡してきた。

確定申告の今日の仕事は1日がかりになってしまった。

午後の4時ころになると、確定申告をする人がめっきり減っていた。

この時間帯に来ていたら、スムーズに申告できたかもしれない。

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