足の裏の肉球を鍛えて転倒予防

人間も肉球を鍛える

犬や猫の足の肉球のことは知っていた毛で、人間にも肉球があることをフラダンスの先生に教えてもらいました。

肉球を鍛えることで安定感が持てて、ふらつきもなくなるから、転倒予防にもなるのだそうです。

確かにバレリーナは、つま先立ちで安定して踊っています。

きっと足の指の肉球も鍛えられて強くなっているのでしょう。

肉球を鍛えるには、つま先立ちの練習をするとよいそうです。

足の指で、グーチョキパーをしたり、足の指でタオルをつかむ練習などをすると、足の指の動きをよくできます。

下半身が安定する

足の指を動かすと足首から上の筋肉、腓腹筋なども全体的に鍛えることができるので、ふらつきもなくなります。

つま先立ちをすることは下半身の筋力アップにもつながります。

腓腹筋は第二の心臓といわれるくらい大事で、つま先まで血液を送ってまた上半身の心臓まで血液を戻す大切なポンプの働きをします。

この筋肉の働きが弱ければ、血液を抹消まで送ることができないで、足先が冷たくなったりします。

そんなことをあまり考えずに、足の指を積極的に動かすことをしていませんでした。

フラダンスを踊るときには片足がつま先立ちになることもあります。

つま先立ちでもふらつかないようにするために、先生はそのことを教えてくれたのだと思います。

ダイエットにもなる

つま先立ちの練習や足の指を動かす練習をすることで、フラダンスの先生は外反母趾が治ったのだといいます。

外反母趾だけでなく偏平足も治るのだといいます。

偏平足がよくなると、長く歩行しても疲れなくなります。

またつま先立ちをする効果としては、腰痛の改善や、血行が良くなることで足のむくみの改善、基礎代謝が上がりダイエットにもなるそうです。

ダイエットだけでなく美脚を求める人にもつま先立ちはお勧めかもしれません。

つま先立ちをするだけで結構体に良い効果をもたらしてくれるので、料理をするときや歯磨きをするときなど気が付いたときにつま先立ちの練習をしたいと思います。

椅子に腰かけて、タオルを足の指でつかもうとしてみたけれど、全然ダメでした。

もっと足の指を鍛えてから再度挑戦したいと思います。

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