ココナッツオイルでアルツハイマー予防効果が出る迄の日数は?

アルツハイマー病だけでない、ココナッツオイルの効果。

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸の効果はすごいらしい。

その日のうちに効果が目に見えるというのだから信憑性は高い。

アルツハイマーだけでなく歯周病や眼、肌にまで効果が見えるというのだから、目に見えない血管や内臓に及ぼす影響にも期待できそうだ。

体に良いこと大好きな私も早速ココナッツオイルを購入し毎朝パンと共に摂取している

。脳の神経細胞を生き返らせアルツハイマー病の進行を阻止してくれる。

アルツハイマー病になる前に摂取していることでその病気の予防は可能だ。

もちろん期待していることはそれだけでなく老化予防、アンチエイジングだが。

ココナッツオイルで、アルツハイマー予防に効果が出るまで。

①改善のペースは患者さんの様々な要因によって違ってくる。

アルツハイマー病がどれくらいの期間で改善するかについては、アルツハイマー病と診断された年齢、どの程度神経細胞が損傷しているか、その部位や範囲など様々な要因が関わってきますから一概には言えません。

ココナッツオイルを摂ったその日から明らかな改善を示すケースは少なくないと考えられています。

②根気よく諦めずに続けることが大切。

すでに神経細胞が死滅している時は別ですが、ガス欠であればケトン体が供給されることで神経細胞がよみがえりその日のうちに症状が改善することがあっても不思議ではありません。

人によっては何カ月もかかって改善する場合や、進行が停止する場合など様々ですが諦めず根気良く続けることが大切です。

③肝臓で中鎖脂肪酸をケトン体に分解できない人もいる。

残念な事にココナッツオイルを摂っても認知症が進んでしまうケースがあります。

その原因の一つとして考えられるのは、肝臓で中鎖脂肪酸をケトン体に分解できないケースです。

ケトン体が神経細胞に届いていないのですから症状は進行してしまいます。

肝臓で中鎖脂肪酸がケトン体に分解されているかどうかは採血した血中のケトン体レベルを測定することでわかります。

④ApoE4の遺伝子を持っている人は改善の可能性が低い。

アルツハイマー病が進行するもう一つの原因は、発症リスクを高めるApoE4という遺伝子を持つ人です。

ApoE4の人が発症する場合は、多くが若年性アルツハイマー病です。

この場合、すでに神経細胞が死滅しているか、ケトン体を利用できない状態になっている可能性があります。

治療薬では改善しなかったアルツハイマー病が、食用油のココナッツオイルで改善する可能性があるのですから、どんな状況であれ試してみる価値はあるでしょう。

   参考資料:「ココナッツオイルでボケずに健康」