看護師が転職した理由は子育てだった?

30代看護師が転職した理由

大学病院に勤務していましたが、結婚してしばらくして妊娠してからは家庭に入りました。子供が保育所へ行くようになってから、子育てと家事の時間以外の時間を仕事に当てることにしたのです。

母親である主婦が、看護師として仕事を続けようと考える時にはやはり夫や家族の協力は避けられません。看護師の仕事に理解を示さなければ、仕事を続けることで夫婦仲が悪くなってしまいます。

夫は妻は家庭に入るという考えの人でしたから、看護師として常勤勤務をすることは結婚してからは一度もありませんでした。

子供が保育所へ行くようになって、子供が不在の間だけクリニックで勤務するようになったのです。クリニック勤務は病棟勤務と異なり非常勤でも十分勤まる職場です。

家族にも迷惑をかけることが少ないです。

パート勤務は家庭と仕事の両立をしたいと考える看護師にとっては、仕事するのに適した医療機関です。

クリニックでのパート勤務は、子供がある程度大きくなるまで勤めました。クリニック以外にもパートで勤務できる職場は多くあることを、普通の看護師は知らないです。

看護師転職サイトなどで調べると、看護師として働くことのできる職場が意外と多いことに驚きます。

子育てのために転職を考える時には、看護師転職サイトを利用すると得ですね。

50代の看護師の転職理由は?

50代の看護師です。義理の母と同居していますが、足が悪くて歩けなくなり遂には寝たきりとなってしまいました。

働きながら介護をする職場を探すこともできたのでしょうが、長く忙しい病棟に勤務してきたので、仕事から離れたいという思いもあったのです。

たしかに在宅で介護することは本当ですが、そのことを理由に職場を退職することにしたのです。

その後1年ほど在宅で介護したのですが、排泄の介助や体位変換、食事介助などの毎日に疲れ自分の体を壊すほどになった為、家族と相談して義理の母を病院に入院させることにしました。

入院させた病院は、私が1年前まで勤務していた病院です。1日おきくらいに母の面会に行きました。

そのころは、すでに在宅での介護の必要はなく、私の体調も良くなっていたのです。

働くスタッフの様子を見るたびに、私もまた働きたいなと考えるようになりました。

しかし自分勝手の都合で退職したので再就職を切り出しにくく、なかなか病院に言うことが出来なかったです。

半年ほどして母が亡くなってから、時間にゆとりが出来たので、再就職を決意し元の職場に就職させてもらいました。

しかし、また常勤で頑張る気力まではなく、半日パートとして雇用してもらいました。

毎日怠いと思いながらも、そして、高額でない給料に不満も少し感じながら働いています。