看護師が40代で転職する理由は?

40代看護師が転職した理由

40歳代後半の看護師です。子供には恵まれなかったけれども経済的には問題がなかったので、すぐに退職する決心がついたのだと思います。

公立病院に長く勤めていましたが忙しすぎて疲れすぎる毎日にうんざりし、もう少し肉体的に楽な職場に転職しようと民間の病院に転職することにしました。

しかし、そこの職場も結局、期待に反して半年もしないうちに退職することになったのです。

その民間の病院には1年前に他界した祖母が数年お世話になっていたので、何回か来院したことがありました。

先の就職先も考えずに退職してしまった私はとりあえず、そんな悪い印象のない祖母がお世話になっていた病院に、感謝の意味も込めて転職しようと思い立ったのです。

しかし、外から見るのと中からみるのとでは、予想が出来ないほど異なっていました。

医師は独裁的で、その指示に看護師が必死になって働いていました。電子カルテも導入されていませんでした。

スタッフ間でも問題があって、看護師長でもない一スタッフが看護師長に指示するなどと言った不思議な光景がありました。この職場では長く勤務できないと考えて1年未満の退職となってしまったのです。

20代看護師が転職した理由

保育所に通う2歳違いの二人の子供を育てながら常勤の看護師の仕事をしていた。夫の協力はそれほど期待できなかったので、仕事と子育ての両立はとても大変だった。

仕事に出勤前に子供たちを保育所へ連れていき、仕事が終わると急いでお迎えに行く。その途中で買い物をして荷物も持たなければならなかった。

車の免許も持っていなかったので子供二人を連れてバス通勤。今から考えても、よく頑張ってこれたものだと自分をほめたやりたいくらいだ。

子供の面倒を見てくれる人がいなくて、保育所の休みの時や夜勤の時など、大学病院の看護師の休憩室に連れて行ったこともあった。

結局仕事はやめて、子供の面倒を一緒に見てくれる両親と同居することになった。新しい住居の近くの病院へ転職することにしたのだ。

子育てと看護師の仕事を両立させるのは本当に難しかった。