免疫力を高め栄養を補うサプリメント

必要な栄養素を必要量、摂取することができているだろうか?

全ての必要な栄養を食事で摂取するのは現代社会では困難な事かもしれません。コンビニエンスストアでは一人暮らしでも食べやすい食事量の弁当を安価で購入することが出来ます。

外食産業も普及してどこへいってもすぐに食べられるものが氾濫しています。しかしそれらは決してすべてが健康に良いというわけではないのです。

保存料や着色料の他に有害物質も多く含有されています。安心して摂取していても貧血になったり栄養失調になることさえあります。またサプリメントに頼りすぎて肝臓や胃を悪くしてしまうこともあるかもしれません。

栄養補給については積極的に考えて知識を得て健康を保持したいものです。「最近体調がどうもよくない」と感じる時には、栄養素の内の何かが足りていないのかもしれません。

自分の症状を注意して観察し、症状に合わせたサプリメントの補給を考えてみても良いかもしれません。薬局などで相談してもアドバイスを得られるでしょう。

食事で摂りにくい栄養を補うサプリメント

①体調の崩れはサプリメントが必要なサイン。

糖分や脂肪分を摂りすぎている現代の食事は、カロリーオーバーになる上に代謝するためのビタミンやミネラルがドンドン消費され、益々栄養不足と代謝低下を促進させてしまいます。

また運動不足やストレスなどで血流や代謝はより低下し体脂肪増加や冷え、不眠などの体調不良の原因になります。

40歳以降は女性ホルモンが減るために体調が崩れ不定愁訴が現れます。体調の変化を感じた時はサプリメントが必要なサインかもしれません。ビタミンやミネラルを上手に摂りましょう。

②できれば専門家に相談して。

サプリメントを利用する時はサプリメントに詳しい医師や薬剤師に相談しましょう。必要な栄養素は人によって異なり処方されている薬との飲み合わせが良くないものもあるからです。

③サプリメントの正しい摂り方。

・依存しすぎない事。サプリメントは食事で不足しがちな栄養素を補うものであり、それだけをとっていれば良いというものではありません。

・疾病があり服用中の場合は特に医師や専門家に相談しましょう。

・一日の目安量をできれば2~3回に分け食後に水で摂りましょう。食後の方が胃への負担が少なく吸収も良いからです。

・目安量は守りましょう。一日の許容上限摂取量には注意しましょう。

・1~2か月摂り続けて体調の変化を確認しましょう。

・飲み始めて気になる体調の変化があったら医師に相談しましょう。

④一日の許容上限摂取量があるサプリメント。

下記の栄養素には、一日にとって良い量の上限があります。

ビタミンB6:100mg(18歳以上)

ビタミンE:600mg(12歳以上)

ナイアシン:30mg(12歳以上)

マグネシウム:700mg(18歳以上)

亜鉛:30mg(18歳以上)

大豆イソフラボン:30mg

参考資料:40歳からの女性ホルモンの高め方

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