免疫系看護計画

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全身性エリテマトーデスの看護計画

#1重篤な臓器障害の為に、全身状態(特に腎機能障害)悪化の恐れがある 目標:生命に危険のある重篤な臓器障害の予防と早期発見及び早期対処ができる OーP(観察) 1熱、脈拍、呼吸、血圧、体重 2浮腫、排尿状態、尿量、尿たんぱく 3頭痛、胸痛、動悸、息切れ、腹痛 4全身の皮膚、髪、口腔内 5関節、筋肉、疼痛、外観 6睡眠
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関節リウマチ患者の看護計画

#1関節痛の為に身体的・精神的苦痛が大きい 目標:関節痛ができるだけ和らぎ、基本的な日常生活を送ることが出来る  OーP(観察) 1熱、血圧、脈拍、呼吸 2睡眠 3関節痛の部位、腫脹、熱感、痛みの程度(いつ、持続時間、自発痛化運動痛か、常にあるものか) 4痛みに対してどのように対処したいのか 5 ADLの評価(何が出来て、何が出来ない、何をすると痛いか) 6検査データ TーP(実施) 1環境を整える
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強皮症患者の看護計画

#1レイノー症状に関連する手のしびれと痛みがある 目標:レイノー症状に対する自己管理ができる OーP(観察) 1皮膚の色、しびれ、冷感、痛みの程度 2レイノー症状の持続時間と部位、回数 3誘発原因:冷水、寒冷、精神不安 4サーもグラフイーの結果 TーP(実施)
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皮膚筋炎患者の看護計画

#1非感染性の炎症による発熱とそれに伴う全身性の苦痛がある 目標:体力の消耗が無く安楽が保てる OーP(観察) 1 VS 2全身倦怠感、脱力感 3関節痛、筋肉痛、疼痛の部位 4痛みに種類:自発痛、圧痛、運動痛 5痛みに伴う症状:腫脹、熱感、運動痛、関節液の有無 6朝のこわばり、レイノー症状
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シェーグレン症候群患者の看護計画

#1眼の乾燥の為、異物感がある 目標:角膜の損傷が予防でき角膜保護ができる OーP(観察) 1灼熱感、異物感、疼痛、掻痒感、羞明感、目の疲労感などの有無 2視力低下の有無 3眼球結膜の状態:充血、出血の程度 4眼科検査:シルマーテスト 5検査データ:ESR、CRP、Γ―グロブリン値の上昇
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MCTD(混合性結合織炎)患者の看護計画

#1非感染性の炎症による発熱とそれに伴う痛みがある 目標:体温が37度以下で痛みがなく安静にできる OーP(観察) 1z全身倦怠感、脱力感 2関節痛、筋肉痛、疼痛の部位、継続時間 3痛みの種類:自発痛、圧痛、運動痛 4痛みに伴う症状:腫脹、熱感、運動痛、運動制限 5随伴症状(咳、喀痰、排泄状態、レイノー症状、朝のこわばりなど) 6与薬時間と熱型との関連
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結節性動脈周囲炎患者の看護計画

#1血管炎による高熱があるため、体力が消耗しやすい 目標:体温が37度前後に保たれ倦怠感がない OーP(観察) 1熱型、発熱の原因を知る 2随伴症状:倦怠感、発汗、頭痛 3水分バランス:食事量、飲水量、尿量 4検査データ:WBC増加、好酸球の増加、血小板の増加、CRP増加、ESR亢進、クリオグロビンの確認、CH50低下、C4低下、C3低下、IC
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多発性硬化症患者の看護計画

#1麻痺、しびれにより日常生活が困難である 目標:傷害に応じた援助が受けられ、日常生活を安全に送ることが出来る OーP(観察) 1上下肢痺れ、麻痺の程度、範囲 2知覚異常の程度、部位 3ADLの程度 4患者の意欲 5視力障害の有無
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ステロイドパルス療法中の患者の看護計画

#1ステロイドパルス療法により副作用が出現しやすい 目標:イライラ感がなく副作用の症状が分かり自己管理ができる OーP(観察) 1VS 2食事摂取量 3便の回数、性状、便潜血 4吐気、嘔吐、吐血、下血の有無 5血糖値、飲水量、尿量、口渇の有無 6呼吸器感染症状、尿路感染症状
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多発性筋炎患者の看護計画

#1非感染性の炎症による発熱とそれに伴う全身性の苦痛がある 目標:体力の消耗がなく安楽が保てる OーP(観察) 1全身倦怠感、脱力感 2関節痛、筋肉痛、疼痛の部位 3痛みの種類:自発痛、圧痛、運動痛 4痛みに伴う症状:腫脹、熱感、運動痛、関節液の有無 5朝のこわばり、レイノー症状 6ADL程度
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