看護師仕事内容(感染管理)

看護師仕事内容(感染管理)

病棟はインフルエンザで閉鎖

地域の保育園でもインフルエンザが猛威を振るう 学校や幼稚園などが軒並みインフルエンザばやり。 休校や学級閉鎖のこの時期。 職場のスタッフの家族も次々にインフルエンザに罹患していた。 しかし職場の病院ではインフルエンザの患者さんンが出ていなかった。
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留置カテーテルと間欠導尿、尿路感染を防ぐのはどちら?

以前は、導尿は頻回に管を体内に挿入するので、感染の確率が高いと考えられていたのです。 その点バルンカテーテルを留置してしまえば、何度も体内に感染源を挿入する必要がないので、バルンカテーテルの方が感染の確率が低いと考えられていたのです。 尿路感染を防ぐことが出来るのは導尿だった? 然し最近では、どうも反対の考え方が主流のようです。消毒についての考え方も変わってきていますから医学も看護処置も変化して当然ですね。
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禁煙が手術部位感染を防ぐ

喫煙が感染のリスクを高める要因になることは、SSIのガイドラインに記されている。 ニコチンによる体への影響が、術後の弱った体には益々悪影響となって現れる。 喫煙と禁煙が体に及ぼす影響について 免疫機能の低下を避ける為にも、術前1か月前から禁煙することが望ましいという。 手術をこれから受けようとする患者さんに、特に禁煙の教育は必要になる。
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尿道留置カテーテルの留置期間

一度医師の指示でバルンカテーテルを留置してしまった患者さんは、その疾患や症状にもよるが、なかなかバルン留置介助になりにくい。 尿層留置カテーテルを短期間で抜去することを、意識している事が必要 状態が良い方向へ向かったとしても、医師はバル...
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膀胱留置カテーテルのケアと管理

膀胱留置カテーテル挿入の目的と対応 1 膀胱留置カテーテルは何らかの理由で尿路閉塞をきたしている患者の尿と持続的に誘導し、尿道及びその周辺組織の外科的修復を促進する。 また、意識障害のある患者や失禁患者の寝衣や寝具などの乾燥を維持し、術後や重症患者の尿量を正確に測定する為に用いられます。 2 カテーテルを留置する場合は感染のリスクを考慮し以下を適応とします。 ① 尿路の閉塞がある場合、前立腺肥大症や尿道狭窄などによる患者に適応されます。
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疥癬(かいせん)の対処法

疥癬の伝播様式 疥癬とは、ヒゼンダニというダニが皮膚に卵を産み付け寄生している状態。 ①直接接触 ②寝具や衣類を介する ③皮膚の落屑から飛散することもある。家庭内感染、院内感染が起きやすい。 疥癬の潜伏期間 3~4週間 感染可能期間 卵、成虫は皮膚表面をうろつくが皮下に侵入しない。 幼虫期間(10~14日)が感染期。
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下痢、嘔吐時の感染予防策

疑いの段階から、標準予防策と経路別予防策を実施する 標準予防策、経路別予防策を、疑いの段階から実施する。 流行期の下痢嘔吐はノロウイルス感染症に準じた対応をとる。 標準予防策と接触予防策を実施 標準予防策は「汗を除くすべての血液、体液、分泌液、排泄物、傷のある皮膚、粘膜は伝播しうる感染性微生物を含んでいる可能性がある」という原則に基づく。
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