筋・骨格系看護計画

看護計画

手術を受ける頸椎症性脊髄症患者の看護計画

#1頸椎症性脊髄症に基づく、運動麻痺や痺れによりADLに制限がある 目標:適切な援助が受けられ、円滑な入院生活が送れる OーP(観察) 1運動障害:神経支配領域、歩容(痙性跛行)握力低下、巧緻動作障害、膀胱直腸障害 2知覚障害:しびれ、痛み、過敏、鈍麻、脱失、冷感冷汗 3 ADL
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手術を受ける下肢の化膿性関節炎患者の看護計画

#1可能性関節炎に伴う疼痛がある 目標:疾患を理解し患肢の安静が保持できる OーP(観察) 1関節痛 2炎症症状:発赤、腫脹、熱感 3発熱 4血液データ:CRP、WBC、ESR 5穿刺液の性状 6培養結果 TーP(実施)
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手術を受ける上肢切断患者の看護計画

#1突然の上肢切断に伴う不安が強い 目標:現状を理解し治療が受容できる OーP(観察) 1創状態 2疼痛 3腫脹 4患肢の循環状態:出血、腫脹、皮膚色、チアノーゼ、冷感 5全身状態:VS、貧血症状、苦痛顔貌 6精神状態:言動、表情、ショックに対する反応 TーP(実施) 1創痛や出血によるショック症状出現時は救急処置
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手術を受ける上肢神経麻痺患者の看護計画

#1上肢神経麻痺の為ADLに制限がある 目標:手に負担がかからないようADLの工夫ができる OーP(観察) 1知覚障害、橈骨神経:拇指、示指、中指背側、尺骨神経:手掌・手背における環指の尺側半分及び小指全体、正中神経:母指~中指及び環指橈側半分の手掌面、示指、中指及び環指橈側の遠位指節間関節~指尖部 2運動障害、橈骨神経:母指の外転不能、手指関節伸展不能、手関節背屈負荷、尺骨神経:手指伸展不能、環指小指屈曲、骨間部特に中指及び小指球の筋委縮、正中神経:母指対立障害、母指示指屈曲不能、ピンチ動作の障害中指屈曲減弱、前腕の回内運動減弱、掌背屈
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手術を受ける上肢関節拘縮患者の看護計画

#1腱損傷による上肢機能障害のためにADLに制限がある 目標:ADLの工夫により円滑な入院生活を送ることが出来る OーP(観察) 1 ROM 2疼痛 3変形 4神経障害 5 ADL a利き手交換:食事動作、整容動作、更衣動作、トイレ動作 b身の回りの整頓 TーP(実施) 1 ADLの援助 a食事:セッテイング b清潔:シャワー浴、健肢の介助 c更衣:紐結び、着脱 d環境整備 2医師の指示により鎮痛剤の使用 EーP(教育) 1利き手交換の必要性について説明 2健肢の筋力トレーニングの必要性及び方法について指導:ハンドグリップ、砂嚢の使用
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変形性股関節症患者の看護計画

#1人工股関節に関連した脱臼、感染の恐れがある 目標:良肢位を保持し、人工関節の脱臼を起こさない 目標:人工関節への感染を起こさない OーP(観察) 1患肢の疼痛(脱臼時は激痛)の有無 2禁忌肢位 a患肢股関節の内転、内旋、過度の屈曲、体幹の捻転 3ベッド周囲の環境 4感染徴候の有無 a体温の変動、CRP、白血球、血沈などの検査値
看護計画

腰椎椎間板ヘルニア患者の看護計画

#1術後合併症出現と神経症状残存の恐れがある 目標:手術後に神経症状が消失あるいは軽減する 目標:手術後の疼痛をコントロールすることが出来る 目標:手術後に深部静脈血栓症、創出血、感染を起こさない OーP(観察) 1下肢痛、腰痛の有無と程度 2筋力低下の有無 3下肢のしびれの有無と程度
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腰部脊椎間狭窄症患者の看護計画

#1神経症状残存の恐れがある 目標:手術後、神経症状が消失あるいは軽減する OーP(観察) 1間欠性跛行の有無と程度 2下肢痛、腰痛の有無と程度、術前との変化 3下肢のしびれの有無と程度:術前との変化 4下肢の自動運動の有無と程度 a足関節・足指の背屈・底屈、膝の伸展、股関節の屈曲
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脊髄損傷患者の看護計画

#1脊髄ショック期の症状出現のおそれがある 目標:症状の徴候を早期に発見し、悪化を予防する OーP(観察) 1呼吸障害の有無(自発呼吸の有無、換気障害、痰の喀出障害の有無、呼吸器感染徴候) 2循環状態(血圧低下、徐脈、ショック) 3体温、発汗の異常の有無 4消化器症状の有無と程度(麻痺性イレウス、胃・十二指腸潰瘍) 5膀胱直腸障害の有無と程度(尿閉、尿路感染徴候、便失禁)
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下肢の人工関節置換術を受ける患者の看護計画

#1下肢の痛みや変形の為、ADLに制限がある 目標:適切な援助が受けられ、円滑な入院生活を送ることが出来る OーP(関節) 1疼痛  a安静時痛 b動作時痛 2鎮痛剤使用頻度 3腫脹 4変形 5脚長差 6跛行 7補助具:車椅子、杖 8 ADL:特に移動動作、トイレ動作 9肥満度
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