看護師仕事内容(日常ケア)

看護師仕事内容(日常ケア)

吸引カテーテルは深く挿入する必要があるか?

痰が詰まると窒息してしまいます。気道が閉塞されてしまうからです。 看護師は窒息を予防する為に、気道確保の為に吸痰するのですが、痰をとることに一生懸命になりすぎて患者さん事態を見ることを忘れてしまうことがあるかもしれません。                            吸痰の目的を果たせば、深く挿入しなくても良いのでは それは本末転倒です。痰を「もっと取ろう、もっと取ろう」とするとだんだんチューブを奥へ入れてしまいます。確かにそのことで多量に痰をとることが出来る場合もあります。
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創処置に必要な消毒液,軟膏,ドレッシング剤

以前は創処置と言えば消毒とガーゼ保護だったのだが、医療処置も進歩して変化してきた。 勤務している職場では、消毒は正常な細胞組織まで駄目にしてしまうということで、なるべく使用しなくなった。   今まで病棟に普通におかれてあった消毒液が、本当に少なくなって姿さえ消してしまったものもある。創処置は水道水で洗浄すれば良いらしい。 消毒することに慣れていた私などは、水道水での洗浄について物足りなくさえある。
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口腔ケアはなぜ必要か?

口腔ケアは、スムーズな経口栄養を継続するために重要です。 また、経管栄養や経静脈栄養での栄養管理が必要なケースでは、特に誤嚥性肺炎のリスクが高まります。 これを効果的に防止する為に補口腔ケアは必須と考えられます。 口腔ケアは口腔内の汚れや細菌などを物理的に除去する器質的ケアと、低下した口腔機能を回復したり、口腔の廃用性の機能低下防止を図るために行う機能的口腔ケアがあります。
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清拭時に清拭車は使わないようになった

清拭車はいつでも暖かいタオルで患者さんを清拭できるとても便利なものです。 しかし、清拭タオルとの関連が疑われるセレウス菌による血流感染や偽アウトブレイクなどの報告が出ています。 清拭タオルと共に清拭車の使用についてもその可否が医療機関で検討されるようになってきました。 清拭車で加温したタオルには、セレウス菌による感染リスクがある
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拘縮予防に丸めたタオルを握らせない

片麻痺患者の関節可動域制限の発生頻度は肩関節が最も多く、次いで足関節、手指の順に多いことから、手指の拘縮が多く起こりやすいことが分かります。 これまでは、拘縮予防には棒状の形にハンドタオルを丸めたものを握らせていました。 拘縮を予防しなければ、手のひらが開かなくなったり、臭いがしたり、爪が手のひらにくい込んだりします。
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脱臼予防の為に麻痺側を三角巾でずっと吊らない

三角布では肩関節が内側に回る 麻痺患者の脱臼予防や亜脱臼整復の為、麻痺側を三角巾で固定することが多くみられます。 三角巾で固定すると、上肢は内転・内旋傾向、肩関節は内側に回る傾向にあります。 三角布を使用する場合には最小限の使用にとどめることが大切です。
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浣腸を施行できない症状とは?

浣腸をしてはいけない症状は? 浣腸は急激に血圧を下げる。 そのため、頭蓋内圧亢進症状、重篤な心疾患、 高血圧症の患者は禁忌とする。 また、術後患者の摘便は、慎重に注意深く行う必要がある
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体位変換は2時間ごとが適切か?

褥瘡予防の為に、2時間ごとの体位変換は有効か? 体位変換の間隔は、個々に設定することが重要である。 とくに、低栄養の患者や骨突出が高度な患者に対しては、2時間ごとの体位変換で褥瘡が予防できると考えるのは危険である。 褥瘡予防のガイドラインの推奨
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口腔清拭,陰部洗浄に茶カテキン効果

入院している患者さんの口腔清拭をする時に、お茶を使用します。 患者さんは開口している人が多く、口腔内は乾燥し、唾液も出ずらい状況です。 唾液がだ無いので、自然と口臭も発生します。 茶カテキンを使用する時 病棟で患者さんに茶カテキンを使用します。
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